ドクマルズ改

ドクマルズ改のゲームプレイ補佐ページ

はじめに

2018年発売のドクマルズの続編「ドクマルズ改」です!
前作の「ドクマルズ」は完売で今後はこちらのみの販売です。

★プレイ時間:プレイ時間10~15分

★対象年齢:6歳以上

★プレイ人数:バトルは2人専用。神経衰弱は3人推奨、4人まで。

★箱のサイズ A6サイズ

★ご紹介: ドクマルズは「毒をもつアニマルズ」を略したタイトルです。タイトル通り登場する生き物たちは毒をもつ者ばかり。 このカードゲームは2人用です。 30枚のカードを駆使し様々な効果をもった生き物たちを出し合い相手を病院おくりにします。 手軽に少ない枚数のカードで遊べるカードゲームを目指して制作しました。大人やお子様まで遊べる簡単なアナログのカードゲームです。

ドクマルズとドクマルズ改の変更点(違い)

前作18枚→30枚に増え、ゲームルールはそのままイラストは全て新たに描き下ろしました!

ゲームルールは2人対戦用と神経衰弱(3人推奨4人まで可能)の2つ。
神経衰弱が増えました!

箱のサイズがA6サイズへと変更となりました!

●遊び方(2人対戦用):準備

①このカードゲームは2人用です。お互いのターンに様々な効果をもった生き物たちを出し合い相手を病院おくりにします。

全てのカードをシャッフルしお互い1枚づつカードを取り自分だけが確認したあと、そのカードを伏せて置きます。

残りのカードは山札です。

※このカードを隠し手札とします。

②次に山札から手札として3枚引きます。手札は自分だけが見ることが出来ます。 また、ライフチップを4枚づつ持ち残った2枚は中央に置きます。

※隠し手札はプレイ手札として使用はできません。また、プレイ手札と交換することは出来ません。カード一覧を見ながらプレイします。

ドクマルズ改

●遊び方(2人対戦用):ゲームの流れ

①プレイヤーが交互にカードを出し合う「ターン」で進行します。じゃんけんなどで先行を決めてください。

​プレイ手札3枚からカードを出します。カードは2枚までプレイ出来ます。
使えるカードなどがない場合はパスも出来ます。


※捨て札置場は2人で決め捨て札は表向きに置きます。
※ダメージを受けた際はライフチップ置場にチップを置きます。
※プレイを進めていく中で相手の隠しカードが分かった場合は、 自分のターンで相手の隠しカードを当てる宣言ができます。
宣言の仕方ですがカードには7種類の生き物がいます。

★昆虫 ★爬虫類 ★哺乳類 ★両生類 ★魚類 ★海月(くらげ)類 ★頭足(とうそく)類 隠しカードの宣言はこの呼び名で宣言します。


※隠しカードを当てる宣言はプレイヤー1人につき2度までです。隠しカードの推理はカード 一覧をヒントに山札や捨て札を見てプレイを進めるごとに当てやすくなります。相手のライフが自分より多くても自分が推理を当てた場合、その場でゲームは終了し自分が勝利します。

②カードを2枚引きターン終了です。相手のターンになります。
※手札がゼロのときは手札が3枚になるよう山札から引きます。
※手札が3枚以上ある場合は3枚以下になるまで捨てます。プレイ中にライフが無くなった場合はゲームが終了します。

③山札がなくなる、または山札からカードが引けなくなったら強制的に隠し カードをお互い宣言します。宣言は先攻後攻に関係なく同時におこないます。

隠しカードの宣言で決着がつかなかった場合はライフが多い方が勝利します。ここまでの流れを1セットとします。

※プレイ中に2度隠しカードの宣言をし外した場合は宣言することが出来ません。 ※お互いに隠しカード宣言を外しライフも同点だった場合は2セット目を始めます。その時、捨て札を山札に戻しシャッフルし①~②を繰り返します。2セットでゲームは終了です。

ドクマルズ改

遊び方(2人対戦用):勝利条件

手札のカードを使い相手のライフチップをゼロにするか、相手の隠し手札を推理し当てることで勝者となります。 ※ライフチップ上では勝ち気味だけど負けつつある方は推理で一発逆転が狙えます。

セット内容

  • A6サイズ箱(ケース)
  • カード30枚(63ミリ×88ミリ+角丸)
  • ライフチップ12枚(紙)
  • ルール説明書
  • カード一覧 ※ドクマルズの時の「ミニ図鑑」は付きませんがカード全てにフレーバーテキストが付きました!
  • 登場アニマル達 ・哺乳類 ・人類 ・爬虫類 ・魚類 ・両生類 ・昆虫 ・鳥類 ・甲殻類 ・頭足類 ・クラゲ類

遊び方(神経衰弱):ゲームの流れ

3人推薦、4人まで遊べます。

①伏せた状態でよく混ぜ、重ならないように全部テーブルや床に広げる。

その後、1枚のみ端によけておく。よけたカードは誰も知ってはならない。よけたカードは隠しカードとする。 ジャンケンをし、負けた人からスタートする。

②プレイヤーは好きな2枚をその場で表に向ける。2枚が同じ動物の種類であればそれらを得ることができ、もう一度プレイできる。2枚が異なる動物の場合、カードを元通りに伏せて次のプレイヤーの順番となる。

③すべてのカードが取られるまで行い、取ったカードの枚数が多いプレイヤーの勝ちとなるがプレイ中、隠しカードが何か分かった場合は自分のターンで「その動物はー!」とセリフを言い宣言してください。
正解するとそのプレイヤーの勝ちとなる。宣言は1人2回まで可能。間違えると次のターン1回休み。

ドクマルズ改

プレイQ&A

Q.プレイ中、手札が0に。
次の自分のターン開始時に3枚ひいてください。

質問箱

カードの種類

カードは4種類あります。

​通常カード、回復カード、反撃カード、猛毒カードです。

・回復カードはライフを1つ取り戻すことができます。

・反撃カードはダメージを与える全てのカードに対して相手が攻撃してきた時に場に出すことができます。相手のターンに使うカードです。

・猛毒カードは通常より有利に立ち回れるカードです。もちろん、猛毒カードを出されても反撃カードを出すことができます。

質問箱

反撃カードを反撃カードで打ち消せるのか

打ち消せません。

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トガリネズミカードについて

「カード外の毒を持つ生き物を1種宣言するとカードを2枚引くことができる」効果ですが、カードは全部で17種類の生き物が描かれています。この17種以外の生き物を答えます。生き物に詳しい方は正式な生き物の和名や学名で答えるもよし。あまり詳しくない方はフグなど大雑把な答えもアリです。

​最初に答え方を決めておくとスムーズでしょう。※難しい生き物を答える場合は答え合わせをオススメします。

質問箱

手札に使えるカードがない

自分のターンの手札にプレイできるカードがない場合は1ターンで2プレイできますが1プレイを使い「カードを1枚捨て1枚カードを引く」ことができます。上手く利用してください。

質問箱

こんな時にドクマルズ!

「大人数ボードゲームで人数があぶれてしまった」「兄弟や親、家族と!」さっくり遊べます。大体10~15分がプレイ時間です。

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注意事項
前作のカードにドクマルズ改を追加して遊ぶことができません。申し訳ありません。予算の関係で実現が難しかったです。 その変わり、お値段あまり変わらずカードの種類を増やしました。またイラストは全て描き下ろし、カード自体もリデザイン致しました。 何卒、宜しくお願いします。