斜め正面顔のドラゴンの描き方🐉

こんにちわ、kasugaです。

ドラゴンを描くって難しいんじゃないの?と思われがちですが
特徴を捉えるとそれっぽく見えるものです。

初級編の解説になります。
以前、ドラゴンのメイキングを投稿してるのでそちらもどうぞ!

斜め正面顔を描いていくコツ

1、まず、環境を用意してください。紙でもペンタブでも何でもいいです。

2、顔を描きます。丸を2つ、置きます。
大きいのと小さいのをズラすようにするといいですよ。
丸の距離が長いほど面長になり、丸の距離が近いほど短い顔つきになります。

3、丸を繋げます。
既に顔っぽいでしょ?慣れてきたら繋げなくても大丈夫です。

4、パーツを描いていきます。表情も決めましょう。
ポイントは生き物の体をよく観察することです。ワニとドラゴンの違いを考えた図を参考にしてみましょう。


ちなみにワニは水面から顔をだすので上の方に目や鼻があるんですね~。
住処によって体の形が特化してる要素も入れると面白いかもしれません。

参考にすると描きやすい生き物
ケヅメリクガメ、イグアナ、ワニ、鳥、コウモリ、

5、角とかも!トゲトゲさせるとドラゴンっぽいです。
角の参考に羊や山羊を観察するといい感じです。

6、首を描いていきます。長めに描くとぽいです。
分かりやすく節をつけました。ここから肉付けをしていきます。

7、体は猫や犬や馬トカゲなど、生き物を参考に筋肉や体つきを観察して描いていきます。
翼はコウモリを参考に。色々なパターンがあるのでコウモリに限らないでいいと思います!

最後にトゲトゲを付け加えると完成です。
ここから清書や厚塗りなどしていくと描きやすいと思います。
アナログの場合も同じです。

観察するときにオススメの書籍

最近はネットに画像が転がっているので資料には困らない時代です。
資料をみて描くと架空の生き物なのに生き生きして見えるので参考にする画像は描く上では欠かせないです。
今回は、書籍の資料になる本をご紹介します。

山溪ハンディ図鑑 増補改訂 日本のカメ・トカゲ・ヘビ

kindle版もある親切な図鑑です。
「すみか」「食べ物」「繁殖」「大きさ」「体の特徴」「見分け方」を解説されてるのでドラゴンを描く上で設定を考えやすいですね。
日本にいる爬虫類のみになるのでもっと海外の爬虫類もみたい!方はオススメできないです。種類が限られているのでお値段リーズナブルですね。

爬虫類・両生類ビジュアル大図鑑 (日本語) 単行本

種類が多いので全身の写真などは限られてはいますが、様々な爬虫類が1冊に集約されているので設定を考えやすいですね!
また、1000種とありますが実際は亜種も含めて掲載してるので贅沢です。

くらべてわかる哺乳類 (くらべてわかる図鑑) 

「くらべてわかる」シリーズは絵を描きながら見るには見やすいシリーズの図鑑だと思います。1ページに複数の写真が掲載されているので見やすいです。
ドラゴンは様々な生き物から描くことができるので爬虫類に限らず、哺乳類も参考にすることが出来ます。

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