グラフィックデザインってどんなもの?解説します!

こんにちわ、kasugaです。
グラフィックデザイナーを8年経て現在は会社で専属の何でも屋みたいな事をしています。
デザイナーの目線から解説していきます。

グラフィックデザインって具体的にどんなもの?

ビジュアルを使用したコミュニケーションがグラフィックデザインの正体です。
グラフィックを使い様々な情報を相手に伝えます。

では、具体的に私たちの身の回りにあるグラフィックデザインはどんな物があるでしょうか?

グラフィックデザインの種類

広告、販促

町中のポスターや商品売り場のPOP、ポストに投函されるチラシなどです。
自社製品を告知するものから注意喚起の内容まで様々な種類があります。

DM

イベントや展示会をする際に開催を知らせるハガキです。
ハガキのサイズは一般的な100×148mmですが大判ハガキなど種類は豊富です。

ロゴ

企業のロゴ、ブランドのマークなど覚えやすい形やピクトグラムで構成されています。
企業の顔的な存在ですが単純な形が多いです。

雑誌

ファッション雑誌や旅行雑誌など様々なカテゴリーがあります。
編集をし断続的な刊行をしています。

パッケージ

食品や商品の顔になり消費者のことを考えられたデザインを追求されます。
生活をする上でよく目にするグラフィックです。

WEB

SNSが流行しているため、よくWEBも目にするのではないでしょうか。
WEBもグラフィックデザインですが専門性が違いますので雑誌や装丁のデザインができる人がWEBも出来るかというと違います。

装丁

書籍に関するグラフィックです。
その本のイメージを表紙や帯で伝え、読みやすいかなど考えられています。

このように展開は多岐に渡りそれぞれ得意、不得意がデザイナーにもあります。

グラフィックデザインの良さ

様々な媒体で展開されるグラフィックデザインの良さをまとめました。

  • 文章では伝わりにくい事もわかりやすくアイディアを出せる
  • インパクトを残しやすく消費者のテンションを上げることができる
  • そうすることで、記憶に残りやすく消費者が購入や利用へ行動してくれる。
  • 信頼・安心感を伝えることができる。

デザインは良くも悪くも一瞬で相手に伝わるためデザイナーはアイディアを出しブラッシュアップを繰り返します。

ではグラフィックデザイナーはどんな仕事?

デザイナーは企業の伝えたい沢山の情報を整理整頓し、その情報を元にアイディアを練り写真や構図、色彩やキャッチコピーとしてグラフィックを分かりやすく伝える人です。

第二次世界大戦後から日本ではグラフィックデザインの活動が始まり、その域は底を知れずファッションから建築まで様々な分野でなくてはならない存在になっています。

広告によく使われる言葉ではありますが、それだけがグラフィックデザインではありません。

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