フクロモモンガを飼育する5つのポイント

以前こんな記事を投稿しました。

その続編的な形で5つのポイントをまとめました。

1,餌はレパートリー豊富に。腐るものは食べ終わったらすぐ片付ける

みかんやりんごなどは腐りやすいので食べ終わり次第片付けます。
下にも記述していますが保温器具で温めている場合は腐るスピードも早いです。
特に餌入れは汚れるので出来れば洗うと雑菌の繁殖を防げて良いと思います。

2、保温をしっかりする

理想は25~28度です。
結構、興味のあるモノは齧るため外から温められるパネルヒーターが良いです。
もしくはケージごとエアコンで温めるか、温室を作ってケージを温めるか…ひよこ電球も有望な器具ですが適切に扱わないと周りが焦げます…(焦がした人)

我が家は冬場のみ部屋の気温は23度、理想を語りつつ足りないという。
タオルなどかけて冷気を少しでも遮断はしています。あと、アクリルケージなので冷えが直接当たることもないのは有難いです。

3、遊び相手になる

フクロモモンガにも性格があって購入してから人があまり好きではない子もいます。
我が家でも3匹中、1匹は人が好きではないけど仕方なく付き合ってくれている子もいます。
(触らせてはくれるけど機嫌が悪いときは噛みついてくる)
人が得意ではない子が噛みつくと流血事件です…。
人馴れしてる子は肩や足元、頭の上で遊んでくれます。単独飼育の場合はふれあいをしっかりすると良い感じです。ハーレム飼育は理想ですが無理に複数を飼う必要はありません。
犬猫のように抱っことかはできませんが肩に乗せたり足をよじ登ってきたり、そんなふれあいができますよ。

ただ、フクロモモンガはとても臆病で匂いで仲間を見分けてるので人の多い場所や見知らぬ人が触ると噛みつくと思います。触れるのはフクロモモンガの家族だけです。

4、歳相応の食事を考える

体重の15~20%が一度に与える餌の量ですが内容は性格により変える方針もあるようで一概に餌の中身はこうです!というのがないように思えます。
動物質25%、植物質25%、ネクター50%、果物おやつ程度。など細かくするとこんな感じなのですが、そんな都合よく食べてくれないので工夫が必要です。

若いうちは上記の体重に対して15~20%を食べてくれますが10歳を超えると徐々に食欲も衰えていき体重も減少していきます。我が家も13歳と11歳の高齢モモンガがいますが柔らかいフード、流動食を与えて食べやすくしています。食べやすくすると量も食べてくれています。

5、飼い主が風邪をひいた時は極力触らない

新型コロナウイルスでも聞いた通り動物にも感染する種類の病気があります。
共通感染症と言いますが有名な病名はリストに上がってるものの人間からしたらただの風邪菌でもペットからすると激しい症状がでるなどあり治す間もなく急死する可能性もあります。外出ができる飼い主が病原体を持ち込む可能性はとても高いです。
なので風邪をひいた時は極力触らない、最低限のお世話をし近寄らない。
日ごろからケージを無水エタノールで掃除したり、換気をする、繁華街を歩いた時に着ていた服は帰宅後すぐに洗濯するなど日ごろから清潔を心がけると安心です。

考えられる危険は避けて通れたら不安になることもありません。

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