スーパーから栗ガニを連れて帰る🦀

この季節、スーパーにいくと生きた蟹が売っています。
毛ガニに似てる栗ガニという蟹です。
厳重にまかれたラップで身動きは取れないけどハサミが動いたのを見逃しません!

スーパーの毛蟹は飼えるのか

毛ガニと栗ガニは同じクリガニ科の別種です。
そこまで大きくないけどいいお値段…連れて帰りました。

少しづつリラックスする蟹

バケツに海水をつくり投入。
1~15℃前後で生息し、4~10℃が適水温とのこと。
冷たい水道水の温度で十分そうです。
ただ、部屋の中の温度は20度前後。長期飼育には向いてないです。

水槽にいれるとなるとそこそこ大きい水槽が必要だしすぐ死んじゃうかも、と思いバケツにいれたままエアレーションをすることに。

こんな感じで保管

暫くすると元気になってきたので放置することに。
1週間くらい飼育してみたいな…と軽く考えてました。

しかし、2時間ほど放置し覗いてみると…

うわああああああ

めっちゃに黄色い!生くさい!
多分、おしっこしたのかな?2時間でここまで水を汚すとは…
飼うなら相当、濾過が強化されてないと一晩で死んでしまいそう…

その後、換水しまた2時間放置しましたが水は黄色くなりませんでした。
やはり、おしっこだな…

蟹は生きてるうちに〆ないと味が落ちると聞いてるので悩みました。
家には濾過するものはあるにはありますが水槽がないため諦めることに。
ただ、先ほど老廃物をだしたのなら今〆るととても美味しい出汁がとれるんでは…?と脳裏をよぎります。

渋々、鍋を用意しました。
ごめんね。

美味しい蟹に変身

結論、水を汚すスピードが半端ないから飼育が難しい。

購入後に海水にいれて老廃物を出し切った後に調理する

〆る時は旦那も悲しんでました。
蟹もバケツに入れられた時に「もしかして、死を免れたんでは?!」と思ったかもしれません。
だけどお陰で美味しい出汁がとれました。身もぷりぷりで美味しかったです!

海水魚を飼い始めてからアサリも海水で砂抜きしてるんですが塩水よりよく砂を吐いてくれます。海産物が生きたまま売られていたら〆る前に海水で老廃物を出し切ってから料理をすると美味しく食べれると思います!

何度か蟹を茹でたときに臭い蟹(ハズレ)と美味しい蟹を家で食べたことがあるのですが、今回のようなことも理由の1つかもしれません。

1件のコメント

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中